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内容説明
朝日軍のエース・テディ藤本は、試合の中でドロップを会得していき、
対St.ジェームス校戦は、がっぷり四つに組んだ展開。
さらに、両チーム、また両観客もヒートアップして、その熱気は思わぬ方向に……。
大詰め九回の土壇場、息つまる接戦は、最後の最後で―――決着!!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
maruta
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「PLAY GAME」を胸に互いに奮闘するテディとジョナサン。理想的なキャプテンって感じで格好いい。最後の判定はやはり、というべきか。2016/09/27
阿輸迦
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セント・ジェームズ校との試合は負けたが、日本人の強さ?をカナダの白人社会に見せつけた。2巻で朝日軍の宮本監督との握手を拒否したSt.ジェームズ校のサイモン・スペンサー監督が、試合後進んで宮本監督に握手したのが印象的。そして、アリスのお父さんは、やはり娘が日本人と付き合うのはよく思っていないようだ。アリスとハリーがどうなるのか、気になる。最後に、トニー・ガンビーノ、何者なんだ?2014/12/16
Daisuke T
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原秀則先生の野球マンガは試合の運びがうまいので読んでてワクワクする。決め球ドロップを打たれたけど!から抜けるか抜けないかなどのコマ使いもうまいと思った。2014/06/02




