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内容説明
どこからともなく現れて、人々に「物の見方」を教える謎の老人、ジョーンズ。人生につまずき、悩み、絶望する僕らに彼がやさしく教え諭してくれた、強く生きるための言葉とは――。前作『希望をはこぶ人』から3年、ホームレスからベストセラー作家になった作者が満を持して放つ、幸運を切り開くための珠玉のストーリー。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けんとまん1007
39
希望をはこぶ人・・に続いて、少し、時間を置いて手に取った。物の見方を変えてみるということ。淡々と進む物語の中で散りばめられているエッセンスを、どう感じ取るかかな。自分自身の今の状態(こころとからだ)によって、受け取れるもの、その意味合いが変わりうる。慌てなくていいんだよね。2025/05/31
Naomi
20
『希望をはこぶ人』の続編。前作から30年。ジョーンズの見た目は変わらない不思議。不意に現れ、風のように消えてしまう不思議。 「いつだってそばにいるよ」という言葉に愛を感じる。 「自分で選ばなければ、これまでの状況からは抜け出せない。まず必要なのは、変わりたいと宣言することだ。〜」今このタイミングで読めてよかった。自分の信念は何なのか、ちゃんと向き合う時なのかもしれない。2025/09/13
ササキマコト
7
いろいろと示唆に富んだ物語でした。逆に言えば、示唆だけで終わっていますけどね。本書に散りばめられたエッセンスの中から、自分に合いそうな部分を抜き出して、考えるきっかけにできれば、有意義な読書時間になるでしょう。ハウツー本のように、具体的な解答を求める人には向きません。あくまで、自分を振り返って、考えるきっかけを作る上で有意義な本です。2015/07/20
めだかとモス
5
ささいなことこそ、大切なんだ。 本当だとつくずく思った。私の前に ジョーンズ 現れないかな!2014/06/21
うさぎ
4
前に進むしかないなら楽しく笑いながら進みたいなぁ。2017/01/18
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