文春新書<br> 日米中アジア開戦

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文春新書
日米中アジア開戦

  • 著者名:陳破空/山田智美
  • 価格 ¥865(本体¥787)
  • 文藝春秋(2014/07発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784166609765
  • NDC分類:319.220

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内容説明

もし日米中が戦争したら? アメリカに亡命中の中国民主化運動家が、尖閣諸島、防空識別圏など最新情勢を踏まえ、香港・台湾でベストセラーとなった『仮如中美開戦』を日本向けにバージョンアップ。東シナ海、南シナ海に迫りくる危機、中国膨張の内幕を明かします。「軍国主義は日本ではなく中国だ」「文革世代、習近平の弱点」「開戦、そのとき中国の同盟国は?」「米中サイバー大戦」など、日本にはなかなか伝わってこない事実を鋭く分析。平和と中国民主化を願う著者からの、日本の読者へのメッセージが詰まっています。

目次

第1章 軍国主義は日本ではなく中国だ
第2章 中国の隣国いじめ
第3章 文革世代、習近平の弱点
第4章 尖閣諸島、北京の危険な賭け
第5章 開戦、そのとき中国の同盟国は?
第6章 百年の腐敗 北洋水師と解放軍
第7章 日中開戦シミュレーション―激戦尖閣諸島
第8章 米中サイバー大戦
第9章 ヒートアップする米中対立
第10章 米中開戦のシミュレーション―サイバー攻防から開戦へ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

モモのすけ

11
「日本はアメリカの助けなしでも独自に中国に向き合う準備をしなければならない」2014/05/30

ぷれば

3
先日、『集団的自衛権』が閣議決定された。マスコミは、声高に「なぜ今の時期に!?拙速だ」と叫んでいる。四方を海で囲まれた日本…東シナ海、南シナ海では報道されない緊迫した情勢が続いているのではないか!?日本の安全保障、アジア、ひいては世界の平和を考えるためにも必読すべき本だと思った。2014/07/07

kurayamadasoga

2
中共政権崩壊についてやや楽観的にも感じられるが、もう御花畑がのうのうと生息できる時代は終わったと知るべし。西村眞悟氏の名言(迷言)を思い出す。「中国人には2種類あります。悪い中国人と非常に悪い中国人です」2014/10/05

TiawPai

1
次の戦争はサイバー領域からって、そうなんだろうなと思います。中国も北朝鮮もひょっとしたら韓国も、指導者が威勢のいいことを叫ぶのをやめると国民の批難は政府に向きそうなので、行き着くところまでいってしまうような気がしています。2018/04/13

yomihajime

1
確か著者は天安門事件の活動家で、BSの番組で石平氏と中国政治について語っていたのをみたことがある。日本のメディアは中国政治の分析は一部を除きからっきし浅薄だが中国の反政府活動家としての識見は大いに参考になる。2014/12/30

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