講談社文庫<br> ST 警視庁科学特捜班 エピソード1<新装版>

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講談社文庫
ST 警視庁科学特捜班 エピソード1<新装版>

  • 著者名:今野敏【著】
  • 価格 ¥814(本体¥740)
  • 講談社(2014/06発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062778640

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内容説明

能力抜群の5人のスペシャリストの見事な捜査、ここに始まる! ST初登場編新装版。多様化する現代犯罪に対応するため新設された警視庁科学特捜班、略称ST。繰り返される猟奇殺人、捜査陣は典型的な淫楽殺人と断定したが、STの青山は1人これに異を唱える。プロファイリングで浮かび上がった犯人像の矛盾、追い詰められた犯罪者の取った行動とは。痛快無比エンタテインメントの真骨頂!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

麦ちゃんの下僕

155
オーディオブック。今野さんの作品は、これまで読んだことはおろか映像化されたものも見たことがなく、今回が完全な“初めまして”です。警視庁科捜研の中でも異色の存在である5名を集めて結成された「科学特捜班(=ST)」…各メンバーの名前に異なった“色”が入っている(←“異色”だから?笑)のはともかく、それぞれが“高い能力”と“弱点”を併せ持っていて明確な個性になっているのは魅力的ですね!物語としては犯人も真相も他には考えられない作りになっているので、青山が推理を披露するまではとにかくイライラさせられました(苦笑)2022/06/08

ゴンゾウ@新潮部

110
今野敏さんの警察小説シリーズの中では異色の作品。警察捜査のサポートをする科学特捜班、通称ST。異色の才能を持っているが一癖も二癖もある個性的で面々。まだまだ1話目なので人物の紹介に終わっている。もっともっと面白くなって行く予感がします。2018/08/08

ゆみきーにゃ

101
シリーズ一作目。どう犯人に辿り着くのか知りたくて一気読み。読みやすくてサクサク進む。出てくる人が個性的でSTメンバーの活躍がもっと読みたい!面白いシリーズに出会えたな。2021/08/04

やんちゃジジイ

85
久し振りにドキドキハラハラする小説でした。スピード感はもとより犯人逮捕までの鮮やかな流れ。最後までドキドキが止まりませんでした。山吹才蔵のセリフ[人は煩悩から逃れられません。煩悩から離れることを悟りと言います。なに、本当の悟りは、煩悩からは決して逃れられぬ我が身の悲しみを知ることなのです]このセリフに感動しました。この著者はものすごく勉強し知識武装してますね。2016/10/05

GAKU

68
ST警視庁科学特捜班シリーズ第1作。他の今野さんの作品同様読みやすく面白かったので、引き続きシリーズ追いかけようと思います。2018/06/07

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