角川スニーカー文庫<br> 闇堕ち騎士がダンジョン始めました!!

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角川スニーカー文庫
闇堕ち騎士がダンジョン始めました!!

  • 著者名:東亮太
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • KADOKAWA(2014/06発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041016565

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内容説明

うっかり魔族に転生しちゃった冒険者のナオハルは、魔族の少女フェリスの誘いで冒険者相手のダンジョン経営をすることに。ダメ上司のフェリスのほか、個性的な魔族っ娘たちとのダンジョンライフがスタートして!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Yu。

21
弱ってる者達を見過ごせない… たとえそれが敵であっても。。。ひょんなことから冒険者という立場が一転、魔族側に席を置く羽目となる主人公のドタバタ内側RPG奮闘劇。もうおもしろい!!! まず敵側の視点や苦労が覗けるとこが新鮮に愉しめ、また実社会と何ら変わらない差別や弱小企業の経営の厳しさを巧く絡めた社会派的なとこもポイント高し。さて続きはどうなることやら、今後の展開から目が離せない。うぅ‥ フェリスの頭撫でたい(〃ω〃)2015/12/26

シュエパイ

15
せっかく魔剣に魅入られるとか素敵ファンタジーイベントを起こしたのに、落ち着く先が就職難とか、せちがらい物語だ。。。とりあえず、レベル上げた物理だけで倒されるドラゴンとか聞いてると何かを思い出しかけますが置いておきましょう。この子たちが落ち着く先のダンジョンとしては、打倒で安定感のあるところに行きついた気はするなぁ。ん、でもこれ、どーやって続くんだろう?すぐお隣にライバル店のへっぽこ系ダンジョンができる、とか・・・?2014/04/29

524

13
☆8 【ダンジョンの裏では】魔剣に呪われて魔族化した主人公がダンジョン経営をするファンタジーコメディ。世界観のつくりがいいから無理なくネタがポンポン出てきて、お手軽に楽しめるファンタジーコメディのお手本といっていいかな。ダンジョン経営のほうも無理に現実に即したシビアさではなく、あくまでギャグとしての経営なので肩肘はらずに読める。主人公周りの設定は正直作者の匙加減でいつでも終わらせられるものなのでシリアス方面には期待せず、ギャグ作品として読むのが正解だろう。イラストもかわいい。【お気に入りキャラ:ピヨさん】2014/05/03

サキイカスルメ

13
ファンタジーなのにレビューとかが妙にリアル(笑)呪われた魔剣によって闇堕ちしてしまったナオハルが、仲間たちと共にダンジョン経営を始めるお話。ほのぼのコメディなところが好きです。宝箱や罠も自分たちで設置するのはワクワクでした。モンスターたちも可愛くてグッド。それだけにシリアスが浮いているように感じました。シリアスするなら、もっと深刻な状況になった方がよかったのかも。あと転生要素は必要性なかったような気が。それがなくても辿り着ける解決策だと思うんだよなぁ。表紙のモンスターのイラストが可愛くてたまりません(え)2014/05/01

1_k

13
巣作りドラゴンみたいなダンジョン経営のお話……と見せかけて、実態は零細経営でかなりしょぼく、それをネタにするコメディな方向性だった。勇しぶの裏側的な位置づけで着眼点としては悪くはない。しかし、話がただただ薄いだけで、リアルワールドの話が(僕の勇者みたく)上手いこと深みを増す方向に働くのかとおもいきや、伏線の割には大した働きをせずに終わってしまったのが肩透かし。単体でも凡作コメディとしてそこそこの出来だが、調理の仕方ではもっと上を狙えたはず。2014/04/28

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