内容説明
本書の特徴は、仮紐3本で帯を締めることができ、無理なくきちんと着物が着ることができる。たとう紙をひらくだけで、着物の種類を見分けることができるようになる。「自分の体に合った着こなし」を目指すので、補正をしない。だから、着物を着ていて体がラク(石田流の特徴)。自分でできるお手入れ、お直しも紹介。「着物を持つ ⇒ 着る前 ⇒ 着た後は、どうしたらよいの?」がわかるので、初心者でも安心。一重太鼓、二重太鼓も30分ほどで一人で着られるようになる。きものに興味がある、家にあるきものを着てみたい……と思っている方は意外と多いのではないでしょうか。上達のコツは、「きものを着て出かけてみる」こと。自分で着てみると思っていたほど難しくないことがわかります。まずは、着てみてください。そして、きもののよさをぜひ、実感してください!
目次
1の章 きもののいろは(「たとう紙」を開けてみましょう 柄のつけ方や生地でわかるきものの種類 ほか)
2の章 らくちん着付け(着る前にしておくこと 足袋・肌着をつける ほか)
3の章 お手入れ入門(きものを脱いだら、まずは「干す」 汗や汚れの対処法 ほか)
4の章 ちょこっとお直し(長襦袢・単衣きものの困った!を自分でお直し こんなときはプロに相談)



