講談社X文庫<br> 翡翠の旋律

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講談社X文庫
翡翠の旋律

  • ISBN:9784062868105

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内容説明

辰国の王女だった咲凛(しょうりん)は、父である国王を陥れる謀略にはまり、母・妹とともに幼くして放逐される。母も亡くし、妹を守って異国で平民として必死で生き抜き、ようやく琵琶の演奏者として穏やかな暮らしにたどりついた。そんなある日、咲凛の仕事場に壮絶な美貌の謎の男が現れる。曲を所望し、一晩中聞いては去っていくその男は、ある夜・・・!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

フキノトウ

20
訳あって国を追われた、元公主・翡翠が妓楼で芸妓をしてるんだけど、その前職が凄かった!元公主なのに強いなー。と思うけど可哀想でもある。お話が中途半端に終わったけど、続きがあるみたいなので楽しみです♪2014/07/31

灯花

7
★★★★☆ 元王女の波乱万丈なストーリー。面白いです!彼の賭けは果たして、どうなるか?の続きはきっとあるでしょう。ないと困るよー!(切望)2014/05/01

紅羽

6
思ったより糖度は低めでしたが、少しずつ変化していく二人の関係が気になり、あっという間に読了してしまいました。この巻でも十分完結してますが、賭けの結末等、気になるので続きを期待してしまいます。2014/06/07

加那

5
読みやすかったし、面白かったですが、何故だ〜!最後、なんであんなに曖昧なんだ〜(つД`)ノお互いに自覚しているだろうに、何故、ラブラブにならない?いや、十分ラブラブでもあるのだが…。いっその事女王になっちゃえばいいのよ!とか思ったけれど。続くかな?そうだったら、ハッキリと二人がくっつくのを見届けたいです!2014/06/02

うりむー

5
闘うお姫さまの話し。最初は、なんかありがち~と思いながら読み進めていたんですが、登場人物の一人一人が魅力的であっというまに読了。二人のこれからが国の行く末をきめる?!、そして賭けの結末?続き出ないなんてこと無いですよね!旅行のお伴本に何気なく手に取ったんですがハマリました2014/04/18

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