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内容説明
ストレスで社会がギスギスする中、私たちが日常で怒りを覚える頻度も増えてきている。社会人として怒りはとかく抑えがちだが、こらえすぎるのも体に毒。やはり、怒るべき時は正しい方法で怒り、我慢すべき時は抑えるコントロール法を身につけることが不可欠。その技術は“怒りのプロ”であるヤクザに見習うのが最も手っ取り早い。週刊誌記者として多くの組織を取材してきた著者が、彼らから学んだ無敵の「怒りの極意」を解説。
目次
第1章 ビビらせてなんぼ!相手を追い込む技術(いきなり前言撤回されたときの噛みつき術 逃げ続ける相手への脅し術 ほか)
第2章 ムカつく相手を黙らせる「倍返し」戦術(侮辱の言葉を言われたら“冷静に”怒れ! 虎の威を借るキツネを追い払う ほか)
第3章 怒りは「変化球」でぶつけろ!(“論点ズラし”で事態を収める 答えず、怒らず、話術で矛先をかわす ほか)
第4章 部下の心を操る一流の怒り方(反論を封じる部下や後輩の怒り方 「誉める」ために「怒る」 ほか)
第5章 一発逆転!怒りで流れを変える技術(失敗することが明白な仕事を命じられたら “自慢野郎”の鼻のヘシ折り方 ほか)
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