- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
「地方国立大学不要論」を払拭すべく、法人化後の大学はここぞの危機で社会貢献ができるよう地域の中核的存在をめざしてきた。震災前からの中長期の改革の流れを視野に入れながら、個々の取り組みを大学ウオッチャーが徹底取材。活躍した人・組織の成功の理由は? 巨額の復興予算に潜む問題とは? 地方国立大学はいま何をすべきか?
目次
1 原発事故からの復興と福島大学(福島大学とはどういう大学か 3・11以降の福島大学 ほか)
2 地域支援の岩手大学(岩手大の復興支援 「三陸海洋産業復興研究・教育拠点」 ほか)
3 東北大学と災害医療(東北大学病院と石巻赤十字病院の奮闘 歯科医たちの戦い ほか)
4 東北大学と復興支援(井上明久総長と北村幸久総長室長の改革 「復興アクション100」と「災害復興新生研究機構」 ほか)
5 研究不正と日本の科学技術政策(東北大学の前総長・井上明久の研究不正問題)
-
- 電子書籍
- 祝・聖女になれませんでした。このままス…
-
- 電子書籍
- 勇者パーティーを追放されたビーストテイ…
-
- 電子書籍
- デジタル・トランスフォーメーションを民…
-
- 電子書籍
- 愛のゆらぎ【分冊】 5巻 ハーレクイン…
-
- 電子書籍
- 黄龍の耳 11 ヤングジャンプコミック…



