扶桑社新書<br> 保守の心得

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紙書籍版価格 ¥820
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扶桑社新書
保守の心得

  • 著者名:倉山満
  • 価格 ¥648(本体¥600)
  • 扶桑社(2014/03発売)
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内容説明

外交って何?愛国は罪なの?日本はまだ敗戦国って本当?日本国憲法はどこがダメなの?そもそも何をすればいいの?憲法、財政、外交、学校では教えない「保守入門」米中韓に振り回されるな!

目次

第1章 「成熟した保守」とは何か(日本はすでに滅んでいる 「滅亡」の定義 ほか)
第2章 「政党の近代化」を急げ(保守がなすべき政党の近代化 政治とは議論である ほか)
第3章 「財政」は国家の礎(ゼニカネの話は卑しいのか 国民に希望を与えた池田勇人 ほか)
第4章 「外交」とリアリズム(外交と軍事は両輪である 教育に失敗した明治時代 ほか)
第5章 そして「憲法」に至る(帝国憲法はタブーではない 憲法は習律によって運用される ほか)