阪神戦・実況32年。 甲子園の放送席から見続けたタイガースの真実

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阪神戦・実況32年。 甲子園の放送席から見続けたタイガースの真実

  • 著者名:西澤あきら
  • 価格 ¥864(本体¥800)
  • 講談社(2014/06発売)
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内容説明

関西の独立U局であるサンテレビ。試合開始から終了まで完全生放送する応援スタイルは40年以上も貫かれている。著者は、このサンテレビで’70~’01年まで中継を担当した名アナウンサー。西澤あきらの名前と、的確な表現と落ち着いた美声は今も、阪神ファンの記憶に刻み込まれている。本書は著者が、当時の秘蔵エピソードを綴るもの。あの事件の真実、あの中継の裏側など、ファンが知らなかったエピソードが次々飛び出す。

目次

第1章 お家騒動に、21年ぶりのV。虎、激動の’80年代(「ベンチがアホやから」発言の真実。江本孟紀を引退させたのは僕!? キャンプで川藤幸三が食堂を出るのは、いつもいちばん最後だった ほか)
第2章 虎のスター百花繚乱―江夏、田淵、掛布らが輝いた’70年代(野球解説者・掛布雅之を育てたのは、僕ら関西の放送人だった!? “飛ぶバット”のおかげでお蔵入りになった、掛布雅之の幻のCM ほか)
第3章 ああ暗黒時代。勝てなかった’90年代の、愛すべき虎たち(吉田義男が虎の将として見せた3つの顔 ホームシックにかかったオマリー。それを癒した100万円超のFAX機 ほか)
第4章 忘れじの虎の名選手たち(精密なコントロールで320勝。小山正明は、素顔も“精密機械” 熱血漢、村山実のユニフォームを脱いだ素顔は、情に厚く優しい男 ほか)