文春文庫<br> 昭和史裁判

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文春文庫
昭和史裁判

  • 著者名:半藤一利/加藤陽子(日本近代史)
  • 価格 ¥739(本体¥685)
  • 文藝春秋(2014/04発売)
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内容説明

「軍部が悪い」だけでは済まされない。松岡洋右、広田弘毅、近衛文麿ら70年前のリーダーたちは、なにをどう判断し、どこで間違ったのか――昭和史研究のツートップ、半藤一利さんと加藤陽子(東大教授)さんが、あの戦争を呼び込んだリーダー達(番外として昭和天皇)を俎上に載せて、とことん語ります。あえて軍人を避けての徹底検証は本邦初の試み! 開戦責任を改めて問う、白熱の歴史討論。

目次

第1章 広田弘毅(開廷に先立って 東京裁判と『落日燃ゆ』 ほか)
第2章 近衛文麿(天皇の次に偉い男 金はなかった、人気があった ほか)
第3章 松岡洋右(外務省「大陸派」 伏魔殿、帝国外務省 ほか)
第4章 木戸幸一(自称「野武士」、ゴルフはハンディ「10」 名家の坊やが抱えたルサンチマン ほか)
第5章 昭和天皇(初陣の日中戦争 勃発からひと月で海軍の戦争に ほか)