単行本<br> 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

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単行本
強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

  • ISBN:9784152094339

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内容説明

オフィスは非効率、通勤はただの苦痛。デスクに縛られては、発想も凝り固まる。世界は狭く、市場は広い。もっと外に目を向けよ――『小さなチーム、大きな仕事』著者による最新作!  どこにいても世界中の人と簡単にコミュニケーションできるのに、なぜオフィスが必要? 人生の大切な時間を通勤に費やすのはナンセンス! 優秀な人材と一緒に働きたければ、物理的距離なんて関係ない! 前作『小さなチーム、大きな仕事』で圧倒的な支持を集めたカリスマ経営者たちが、今回取り上げたのは「リモートワーク」。世界に散らばる36人の社員を率いて、数百万人ものユーザーにサービスを届けている彼らが、新しい時代にふさわしい働き方を伝授する。会社や組織にまつわる固定観念が、徹底的にくつがえる!

目次

イントロダクション―オフィスのない世界
リモートワークの時代がやってきた
リモートワークの誤解を解く
リモートのコラボレーション術
リモートワークの落とし穴
リモート時代の人材採用
リモート時代のマネジメント
リモートワーカーの仕事スタイル

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

えちぜんや よーた

105
自分自身も過去に給与計算代行業の会社で働いていたことがある。勤怠データを送ってもらって、加工した給与データを送り返していたことが任務になっていたとき、「オフィスなんてどこでもええなぁ」と感じていた。そのことが、そっくりそのままエッセイになったってノリ。あと筆者が「仕事をしたフリ」ではなく「仕事の成果を残す」ことに重きを置いている点は、「ドラッカー先生、バンザイ(笑)」と遠まわしに言っている気もした。2014/03/19

mitei

100
確かにオフィスの必要性は過去よりは減ってきているのではと感じる。2014/01/26

mura_STEPUP

66
リモートオフィスは大いに関心があり、手にとる。良い点、悪い点が挿絵と挟みながら、文章中心で書かれている。前職は人と会うことはコストなので、極力テレビ会議など活用した。しかし、私の場合、人と会う事がモチベーションアップの1つなので、難しいかな。今後も引き続き注目していきたいし、可能性を色々と模索したいトピックの一つ。2014年発行。#地方再生2016/12/04

赤星琢哉

27
具体的なリモートワークの実践方法が書かれていて参考になった。カフェとかビーチとかのリモートワークに憧れて始めるのは本末転倒で、普通に仕事していれば自然とリモートにするべきところはそうなると思う。スタイルよりも何をすべきかが重要で、それにあったスタイルを追求すればいい。その追求する時に習慣にとらわれたりしないで合理的に自然なスタイルを選択できる柔軟な対応が重要。2014/02/10

baboocon

20
小規模ながら中小事業者向け業務用ソフトで人気を博している37シグナルズ経営者達の最新作。オフィスを離れて業務を行うリモートワークのススメ。自社でも何年も前からリモートワークを実践しているだけに、メリットだけでなくデメリットも抑えた説得力のある言葉。オフィスにいないと働かないのではと危惧する声には、社員にやりがいのある仕事をやらせているかどうかが問題だと。逆に自宅で仕事をする時には働きすぎに注意が必要だと述べている。ただ今の会社ではリモートは無理なのが残念。2014/02/02

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