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内容説明
高学歴で多忙な人ほど認知症が進行しやすい、ってご存じでしたか? ボケや認知症には、まだまだ知られていない事実が沢山あります。そこで脳神経外科専門医として数多くの患者と接してきた著者が、臨床医だからこそ体験して確信を得た、「ボケないための脳の使い方」を、たっぷり伝授。加齢=退化なんてとんでもない! お金もかけずに今すぐ出来る簡単な「脳磨き」習慣で、50歳、60歳以降も、あなたの脳はどんどん進化する!
目次
第1章 ボケ予防に効く“雑用”のススメ
第2章 仕事だけの毎日は、脳に悪い。今すぐ「サボる!」のが正解
第3章 「成熟する脳」と「ボケる脳」の違いはどこに?
第4章 「名前が出てこない」「物忘れが激しくなった」は、ボケの兆候か?
第5章 ストレスで脳を壊さないための心得
第6章 まだまだ脳は鍛えられる。50歳からの「正しい脳磨き」
第7章 “家族”がボケたときの処方箋
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ダージリン
22
脳は楽を覚えると、使わない部分はどんどん衰えるという・・・身に覚えがあるので恐ろし過ぎます~! でも、身近なことから対策が載っていて、誰でもできることでお金もかからない。でも、やれていないことの多いこと(笑)。がんばろう~(汗)。2016/03/06
mari
16
手持ちの『脳が冴える~』と『脳を鍛える~』の復習版のような印象。新しい情報としては7章の家族がボケた時の処方箋。昨今、急に騒がれだした徘徊老人の行方不明事件もあり、タイムリーに感じた。また介護者がボケるボケ連鎖というのも初めて知った。2014/06/24
maimai
6
脳は何歳になっても磨くことができるそうです。そのためにも新しいことを始める。1時間以上の散歩。インプットした情報を自分なりに解釈してアウトプットする。といったことが大切みたいです。東南アジアの経済成長がしるすグローバル化が進むこれからにおいて「考える」行為は重要だと堀江さんが言いましたが、読書メーターを通じてアウトプットの練習をするのもいいかも知れませんね。2015/05/23
白熊猫
2
使わないと衰える。ただし、ストレスをかけ過ぎず、疲れすぎずに。新しいことにチャレンジする。脳は成長して、成熟する。もう年だからダメだと考えることは、やっぱりダメだ。頑張りすぎずに、目的をもって。そうすれば自然と脳のアンチエイジングになると思う。2017/09/10
ジュリ
2
いつも同じことばかりしていると、使わない部分の脳が退化してくる。新しいことに挑戦したり、人と会話して社会とかかわることで脳が使われる。2016/08/08
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