朝日新聞出版<br> 子育てがプラスを生む「逆転」仕事術

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朝日新聞出版
子育てがプラスを生む「逆転」仕事術

  • 著者名:小室淑恵【著者】
  • 価格 ¥1,400(本体¥1,273)
  • 朝日新聞出版(2014/03発売)
  • 寒さに負けない!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/15)
  • ポイント 360pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784023312326

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内容説明

「日本人の働き方を変える!」という課題に挑み続ける著者が、ワーキングマザーと予備キャリアの軍のために書き下ろした一冊。「産休・育休はブランクではない」「妻の実家の近くに住むな」「時短勤務は使うな」など、従来の常識を覆す仕事術を、自身の体験談とともに伝授する。

目次

Prologue もう、妊娠・出産をためらわない(「仕事と育児の両立」なんて、結局は中途半端。退職するのが子どものため。→家族と自分のために、とにかく辞めてはいけない。 子どもが小さいうちは、キャリアアップは無理!→育児で身に付くスキルがキャリアのプラスになる。 ほか)
1 妊娠中に、できること(妊娠はプライベートなことなので、会社への報告は安定期に入ってから。→リスクヘッジのためにも、できるだけ早く伝えるのが鉄則。 仕事は産休直前まで自分で頑張る。取引先にも責任を持つ。→なるべく早く引き継いで「2人担当制」に移行する。 ほか)
2 産休・育休を投資期間に(実家が離れているので里帰り出産が普通ですよね。→里帰り出産しないほうが、夫が育児に積極的になる。 夫の育休取得はキャリアに影響が出る。収入が減り、家族にもいいことがない。→夫には2回の育休を取ってもらう。「産後すぐ」「妻の復帰直後」が理想。 ほか)
3 育児とキャリアアップ(仕事に専念するために、あなたの実家か会社の近くに住む。→あなたの実家や会社から近すぎる場所には住まない。 仕事とプライベートは100%を互いに奪い合う関係。→バランスより「シナジー」。得たものは互いに生かし合う。 ほか)
付録 妊娠・出産と仕事復帰をめぐる制度やサービス(出産・育児に関する法律とお金 家事・育児のサポートを受けたいとき ほか)

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