ビッグデータ入門 - 分析から価値を引き出すデータサイエンスの時代へ

個数:1
紙書籍版価格 ¥968
  • Kinoppy

ビッグデータ入門 - 分析から価値を引き出すデータサイエンスの時代へ

  • ISBN:9784844335290
  • NDC分類:007.3

ファイル: /

内容説明

オールカラー&豊富な図解で、読みやすい、理解が深まる。これからの企業のデータ戦略を語るうえで必要な知識が身につく一冊です。ビッグデータが注目されるに至った背景から、データベース技術やデータ分析手法の基礎知識、脚光を浴びるデータサイエンティストのスキルや業務の流れをやさしく解説。日産自動車、富士通といった国内企業および米国企業の注目事例を多数紹介するとともに、個人情報、オープンデータ、専門家育成をめぐる展望も手早く理解できます。

目次

第1章 ビッグデータとは何か(ビッグデータとは1―IT技術の進歩とともに蓄積された「巨大なデータ」 ビッグデータとは2―モバイル、ソーシャル、クラウドによるデータ量の増加 ほか)
第2章 ビッグデータを処理する技術、分析する技術(ビッグデータの価値連鎖―データから価値を引き出す5つの段階とエコシステム 列指向型/インメモリ型データベース―増え続けるデータを処理するデータベースの進化 ほか)
第3章 分析から知見を導き出すデータサイエンティスト(データサイエンティストの人材像―ビッグデータに必要とされる人材を取り巻く環境 データサイエンティストの業務の流れ―データサイエンティストのスキルが生きる3つのフェーズ ほか)
第4章 日本企業で進むビッグデータのビジネス活用(活用事例の分類―ビッグデータが活用されるビジネスの主な領域 事例1 ディスプレイ広告とビッグデータ―データを駆使して最適な広告を配信するマイクロアド ほか)
第5章 ビッグデータ時代の情報の扱い方と今後の展望(ビッグデータ活用への備え―ビッグデータ活用の第一歩はスモールデータの成功体験から 個人に関するデータをめぐる動き―利用者の感情に配慮したデータ活用が大前提になる ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

しんしん

5
ビッグデータの概観をみるのによかった。 スモールデータを活用してやり方を身に着けつつビッグデータの活用に進みたい。2015/11/01

しょー

3
 行動履歴などを記録できるビッグデータ。人間には、情報から傾向や法則を見出だす技能が求められる。行動履歴を記録する動きを懸念する人々もいる。だが、新しい情報の種類となるだろう。 YouTubeの「あなたにおすすめ」も、行動履歴みたいですね。どうりで的中する訳だ。2014/05/30

hiro2030

1
ビッグデータの活用による企業の主な関心事は、マーケティングでの購買意欲の促進の方にあるようだが、それでは社会の生産性の向上にはつながらない。企業は多大なコストを掛け、消費者に物を買わせ、そのコストを消費者に転嫁する図式になっているだけだ。製造部門での故障予測や従業員の健康管理、省エネルギーの一層の効率化など生産的活用を期待したいね。2018/02/14

Noriko Washio (Hattori)

1
最近「ビッグデータ」という言葉をよく聞くものの、 実際のところ、あまりよくわかってない。 でもこれからしばらくビッグデータ関連で ビジネスの世界が大きく変わっていくような気配。 とりあえず  「ビッグデータ」って何?  どんなサービスがあるの?  どんな技術を使っているの? それだけでもサラッと知りたい方にお勧めの本。 この本をビッグデータを知るためのきっかけにして この本でさらに気になったところを 別の本でじっくりと掘り下げていく、 そんな使い方をするのがよいと思います。 2014/04/23

がっくん

1
情報技術が発展し、今までよりも大量のデータを扱えるようになった。しかし、活用してビッグデータを宝とするか、扱いきれずゴミとするかは、人の能力次第。将来人間が情報に圧倒され、圧殺されるようになると言われている。これからの時代を生き抜くためにビッグデータを扱う技術は重要だと思う。統計学、データベース処理、データ分析と必要とされる知識は多いがデータサイエンティストに興味がわいてきた。2014/03/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/7882808

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。