ビッグデータ入門 - 分析から価値を引き出すデータサイエンスの時代へ

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紙書籍版価格 ¥950
  • Kinoppy

ビッグデータ入門 - 分析から価値を引き出すデータサイエンスの時代へ


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内容説明

オールカラー&豊富な図解で、読みやすい、理解が深まる。これからの企業のデータ戦略を語るうえで必要な知識が身につく一冊です。ビッグデータが注目されるに至った背景から、データベース技術やデータ分析手法の基礎知識、脚光を浴びるデータサイエンティストのスキルや業務の流れをやさしく解説。日産自動車、富士通といった国内企業および米国企業の注目事例を多数紹介するとともに、個人情報、オープンデータ、専門家育成をめぐる展望も手早く理解できます。

目次

第1章 ビッグデータとは何か(ビッグデータとは1―IT技術の進歩とともに蓄積された「巨大なデータ」 ビッグデータとは2―モバイル、ソーシャル、クラウドによるデータ量の増加 ほか)
第2章 ビッグデータを処理する技術、分析する技術(ビッグデータの価値連鎖―データから価値を引き出す5つの段階とエコシステム 列指向型/インメモリ型データベース―増え続けるデータを処理するデータベースの進化 ほか)
第3章 分析から知見を導き出すデータサイエンティスト(データサイエンティストの人材像―ビッグデータに必要とされる人材を取り巻く環境 データサイエンティストの業務の流れ―データサイエンティストのスキルが生きる3つのフェーズ ほか)
第4章 日本企業で進むビッグデータのビジネス活用(活用事例の分類―ビッグデータが活用されるビジネスの主な領域 事例1 ディスプレイ広告とビッグデータ―データを駆使して最適な広告を配信するマイクロアド ほか)
第5章 ビッグデータ時代の情報の扱い方と今後の展望(ビッグデータ活用への備え―ビッグデータ活用の第一歩はスモールデータの成功体験から 個人に関するデータをめぐる動き―利用者の感情に配慮したデータ活用が大前提になる ほか)