サイエンス・アイ新書<br> マンガでわかる量子力学 日常の常識では計りしれないミクロな世界の現象を解き明かす

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,188
  • Kinoppy
  • Reader

サイエンス・アイ新書
マンガでわかる量子力学 日常の常識では計りしれないミクロな世界の現象を解き明かす

  • 著者名:福江純【著】
  • 価格 ¥1,080(本体¥1,000)
  • SBクリエイティブ(2014/08発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

日常の世界の理は、ニュートン力学や万有引力などのさまざまな物理理論で説明できる。ところがミクロな世界の現象は、量子論という複雑怪奇で込みいった理論でないと説明できない。そこで本書では、量子論の理解が一段ずつ深まった順に一歩一歩解説していく。

目次

第1章 量子論以前のミクロな世界―古典論の描像
第2章 ミクロな世界は非常識!―古典論の破綻
第3章 ミクロな世界は跳び跳びだ!―量子論の夜明け
第4章 ミクロな世界は2つの顔をもつ―波と粒子の二重性
第5章 2つあった正しい道―量子力学の完成
第6章 ミクロな世界は不確定で確率的!―新しい考え
第7章 身の周りは量子だらけ!?―量子論が支える現代文明
第8章 対称な世界―素粒子物理学の発展
第9章 時空と世界の理―量子論の将来
第10章 量子論的には月はそこにあるのか?―量子論のパラドックス