盤面の敵はどこへ行ったか 法月綸太郎ミステリー塾 疾風編

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盤面の敵はどこへ行ったか 法月綸太郎ミステリー塾 疾風編

  • 著者名:法月綸太郎【著】
  • 価格 ¥2,035(本体¥1,850)
  • 講談社(2013/12発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

新本格ミステリーの至宝、法月綸太郎による最新評論集。エラリー・クイーン、都筑道夫そして坂口安吾から瀬名秀明、東浩紀まで、縦横無尽に名作たちを語り尽くす。明晰な論理に導かれる美しき批評の宝石たち。作家生活25周年記念出版!

目次

第1部 夜明けまで十三歩(亡き女王のための弔鐘―『国会議事堂の死体』(スタンリー・ハイランド)
ウエストコースト派からのアンサー・ソング―『わが心臓の痛み』(マイクル・コナリー)
話は歩きながらしろ―『マザーレス・ブルックリン』(ジョナサン・レセム) ほか)
第2部 明日のasthenopia(ロバート・トゥーイのおかしなおかしなおかしな世界―『物しか書けなかった物書き』(ロバート・トゥーイ)
一冊で二度おいしい小説―『悪魔はすぐそこに』(D.M.ディヴァイン)
ジョン・スラデックの四分の一の顔―『見えないグリーン』(ジョン・スラデック) ほか)
第3部 盤面の敵はどこへ行ったか(黄色い部屋はいかに増補されたか? 『黄色い部屋はいかに改装されたか?』について、もう少し 都筑道夫クロニクル ほか)