光文社新書<br> 消費増税は本当に必要なのか? - 借金と歳出のムダから考える日本財政

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光文社新書
消費増税は本当に必要なのか? - 借金と歳出のムダから考える日本財政

  • 著者名:上村敏之
  • 価格 ¥814(本体¥740)
  • 光文社(2013/12発売)
  • 3連休は読書を!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/23)
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  • ISBN:9784334037727
  • NDC分類:342.1

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内容説明

全く減る気配のない日本財政の“借金”。国債の大半は国内消化だから大丈夫と言われるけど本当にやっていけるの? いつも話題になりながら全く成果が上がらないのは既に手遅れ? 消費増税で本当に財政再建できる? 他にやり方はないの?……借金問題をはじめ日本が抱える喫緊の課題を手がかりに、“国家の財布”を見る目を鍛える。

目次

第1章 なぜ消費税が選ばれたのか(そもそも税金にはどんなものがある? 税金の存在理由1 公共サービス ほか)
第2章 日本の財政は破綻するのか(公債はどんな特徴をもつのか 公債と租税はここが違う ほか)
第3章 政府の歳出にムダはないのか(政府の予算は家計簿ではない 国民は予算で財政を統制する ほか)
第4章 なぜ財政が必要なのか(財政とは公的資金調達 家計や企業の資金調達との違い ほか)

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