内容説明
高校までで習う「科学の法則」をピックアップし、それが身のまわりや日々の暮らしの中で役立っている例をあげ、その法則がどのように作用しているかを図解で解説。科学の法則が身近に感じられるようになる本。
目次
第1章 日常役立つ科学の法則(そこは一番危険な車両―運動の第二法則 本当は恐ろしいノートパソコン―熱力学的エネルギー保存則 クルマは急に止まれない―摩擦の法則 ほか)
第2章 こんなところで働いている意外な法則(イカとロケットの共通点は?―運動の第三法則(作用・反作用の法則)
重力でなければ電磁気力―クーロンの法則
日常これほど役に立つ法則はない―万有引力の法則 ほか)
第3章 知っていると見方が変わる自然法則(三毛猫にあてはまらない―メンデルの第一法則(優性の法則)
近づく列車の警笛は大きい―ドップラー効果
どうして夜空は暗いのか―ハッブルの法則 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ハルシオン
2
ほとんどは物理の授業で一通り学んだことのある法則だった。久しぶりに物理について学ぶのは面白かった。 身のまわりで起こる様々な現象について、日々の生活のなかで少し意識してみようと思う。2018/05/06
teketeke
1
★★★★★ 読みやすくて面白かったです。 「子が親や祖父母に似ることは誰でも知っている現象ですが、その仕組みが知られるようになったのはここ100年ほどのことです。」
ニゴディー
1
取っつきにくい数式などをできるだけ使わずに、身近な例えで物理法則についてなどをわかりやすく解説しようというのは伝わってくる。一つ一つの項目は短く読みやすいがどれも少し表面的すぎるかなと。もう一歩深く踏み込みつつわかりやすく書かれていると良かったんだけど。おしい。2019/09/03
15deossan
1
身近な現象を例にとって約26コの法則を解説している。そのほとんどは、物理学の基礎的な法則(だと思う)。一つの法則につき10Pほど。一つ一つが短いので気楽に読めた。また、一般的な入門書の解説とは違ったフランクな説明や例えで、わかりすい。(ちなみに、著者はNASAの元研究員。すげぇ。)ただ、物理が死ぬほど苦手な自分にとっては、それでもまーまー難しかった・・。でも、基本の再勉強になったので読んでよかった。2016/02/27
伊達酔狂
1
★★★2013/12/25
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