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内容説明
いま、辞書に注がれる視線が熱い。
数多あることばから何を項目として選び、どこまで簡潔な一言で説明するか。
どんな用例を載せるのか。
地道な作業ながら、そこにはことばに対する深い理解と“ドラマ”がある。
辞書づくりにかかわるあれこれのエピソードを、『広辞苑』『岩波国語辞典』などその道三〇年の元編集者が楽しく語る。
目次
第1章 辞書の楽しみ(無人島の辞書 「たほいや」―辞書で遊ぶ ほか)
第2章 ことばの周辺(駆け出しの辞典編集者 愛される語ゆえに ほか)
第3章 辞書の仕組み(「見出し」の悩み 解説のある場所へ ほか)
第4章 辞典編集者になりますか(辞典編集者になりますか 「築く」の解説を書いてみよう ほか)
第5章 辞書の宇宙へ(辞典の紙 キャスター付き辞典のアイディア ほか)



