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内容説明
実は、いじめを受けていた小中学校時代。就職活動では民放の入社試験に落ちまくり、なんとか入れたNHK時代、街中では「嘘つき」と怒鳴られ、社内では「給料泥棒」呼ばわりされた。会議では「黙って原稿を読めばいい」「打ち合わせにないことはやるな」と叱責されたこともあった。それでもくじけず、あきらめなかった理由とは何か。元NHKアナウンサー、堀潤の発想と行動の「原点」――。(講談社現代新書)
目次
第1章 NHKで学んだこと(泊まり込みの新人研修 実は落ちまくっていた民放の入社試験 ほか)
第2章 僕がカメラに背を向けた理由(「チャラチャラしたヤツは現場に行かせない」 「給料泥棒」と呼ばれて ほか)
第3章 果たせなかったメディアの責任(大企業目線だった『Bizスポ』 「黙って原稿を読めばいい」「打ち合わせにないことはやるな」 ほか)
第4章 僕がメディアで伝えたいこと(公平中立を保とうとするアメリカメディア キーワードは「オープン」 ほか)



