内容説明
日本の夫婦の数は300万組。毎年70万組が結婚し、25万組が離婚。40%がセックスレスだと言われています。恋愛を経験し、納得し合って結ばれたはずなのに、なぜそのような結果になってしまうのか?
恋愛学の第一人者が、結婚と離婚の問題を政治学的・経済学的に検証し、「我慢か離婚か」の二者択一から脱却するための方策を提案する1冊。
本書から円満な夫婦生活を営むためのヒントを得るか、それとも、潜在的に眠っていた離婚願望をあぶり出されるか、それはあなた次第。心してお読み下さい。
目次
第1章 なぜ、結婚はうまくいかないのか?(「恋愛」して「結婚」するから 結婚を生まれて初めてしたから 男女の資産価値が変化するから ほか)
第2章 なぜ、離婚しないのか?(まだ好きだから 「損切り」に踏ん切りがつかないから 離婚の手続きが面倒だから ほか)
第3章 結婚生活を向上させる五つの解決策(減点制から加点制へ 飽きない工夫をこらす 喧嘩しても速やかに仲直りする方法を考える ほか)



