マザー・テレサの宗教観を伝える 神と信仰、この世と来世、そしてミッション

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マザー・テレサの宗教観を伝える 神と信仰、この世と来世、そしてミッション

  • 著者名:大川隆法【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 幸福の科学出版(2013/09発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784863953857

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内容説明

「神の愛に生きる」とは、どういうことなのか?
生前、貧しい人びとを救いつづけた聖女が、ふたたび「愛と祈り」について語りはじめる。

天に召されて16年、霊界で学んだこと
現代のキリスト教の問題点について
女性へのアドバイスと現代人へのメッセージ
【英語で語られたメッセージを日本語訳付きで収録】

目次

16年ぶりにマザー・テレサを招霊する
死後、霊的認識が進んだマザー・テレサ
イエス・キリストからの「召命」について
祈りとは「神への電話」である
「小さなロウソク」としての使命
「心のなかの貧しさ」を救うために
不幸な人々に対して、よき隣人であれ
「貧しい人々を救う」という聖なる責任
「帝国主義」「人種差別」の誤りを正す
政治家のように見えるカトリック上層部〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

p.ntsk

12
あくまでセーフティネットであること。いち信仰者であり続けようとする姿に信仰と愛の体現者でいらっしゃるのだなと思いました。それと同時にその姿に今の私達日本人にとって感ずるべきものがあるのではないかと思いました。2013/09/20

かささぎのはし

4
不思議だったのは、字づらをさらっただけで、涙がでそうになったこと。キリスト教はどちらかというと苦手なので、驚きました。 深い神の智慧を理解する必要があると感じたというマザーの感想が心に残りました。智慧を理解する。宗教の中にそういう部分があるということを知るのも一つの悟りなんだなぁと。自分にとって、宗教とは、真理を知ることというのが一番最初であったので、知ではなく、神の愛を感性で感じ取っただけであれだけの行動が取れるのだなと。うまく言葉には出せませんが、今の自分の公案はそこにあります。2013/09/23

とらじゃ

4
英語対訳だったので、またまた時間がかかってしまった。天国でもご活躍されてる様で、頼もしい限りだ。Dont be Selfish!の一言が、胸に残った。2013/09/18

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