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内容説明
尖閣諸島沖で発見された謎の漂流船トリトン号。突入したSST部隊が目の当たりにしたのは荒れ狂う虫「バクズ」だった。圧倒的な猛威を振るうバクズたちの前にひとり、またひとりと倒されていくSST隊。機動救難士・友里まひろは船内に取り残された生存者を救助し、脱出することはできるか?睨み合う海上保安庁と中国海軍。バクズの原種を狙う秘密組織。そして、まひろの前に立ちはだかる新たなバクズ。世界の終焉は、尖閣諸島沖から始まるのか?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やいとや
1
まさかの船編終了。え、まさかこれ世界規模の災害のお話になるの?5巻完結よね?と若干目が点に。「閉鎖空間の脱出物」なら5巻くらいが妥当な巻数だし、船を沈めてしまえば一網打尽(ムカデは生き残るだろうが)に出来るんだから、丁度良いよねって読みは大外れ。しかもなんかヤクザの抗争?みたいなのが始まってるし。ちゃんと終わるのか?と不安になる。ジーザス世界と連結されて、またあいつら大暴れ、ならそれはそれでいいけど。虫の巨大化はどうやら金持ちの酔狂ではなく生物兵器として画策されたみたいだし、どうするどうなる。2026/05/19
naka
1
ずっと船で戦うのかと思いきや、船編終了。助けに来た人があの人で素敵な展開だったり、予想外に生存者が多かったりで、ちょっとだけ良かったなあ、と。 しかし、これ、ここに限った話じゃないんですよね……?2014/09/05
隆二
1
第一章終了と言ったところ。この作品もジーザスワールドとクロスオーバーすれば面白いかも、と思ってしまった。2013/09/15
せんば
1
なんか知能の有りそうな蜘蛛が出てきた。そして船はこれで終わり?まさか舞台や登場人物が変わるとは思わなかった。2013/09/11




