駆け抜けてきた 我が人生と14台のクルマたち

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駆け抜けてきた 我が人生と14台のクルマたち

  • 著者名:徳大寺有恒【著】
  • 価格 ¥1,296(本体¥1,200)
  • 東京書籍(2014/04発売)
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内容説明

乗った車はじつに4000車! まさに生きる自動車史ともいうべき、自動車に生涯をかけた男、徳大寺有恒の自動車人生総決算。

目次

1 少年が憧れたクルマ、青年が楽しんだクルマ―ヒルマン・ミンクス(一九五二)
2 青春をともに駆け抜けた、忘れえぬ二台の日本車―トヨペット・コロナ(一九六三)、ニッサン・ブルーバード(一九六七)
3 黄色いコンパクトカーは、ドイツから幸運を運んできた―フォルクスワーゲン・ゴルフ(一九七五)
4 極上の時間に、私が思い知らされたこと―ベントリィ・コーニッシュ・コンヴァーティブル(一九八〇)
5 私の生き方は、ジャグァーが決めた―ジャグァーXJ12(シリーズ3)(一九八五)、ジャグァーXK8コンヴァーティブル(一九九八)
6 私が同時に恋してしまった、二台のスポーツカー―アストン・マーティンDB6(一九六七)、マセラーティ・ミストラル(一九七〇)
7 最高の瞬間、生と死を感じる瞬間―フェラーリ365GT/42+2(一九七四)、フェラーリ328GTS(一九八七)
8 アンダー・ステアと訣別したその時、私はこいつと一体となった―ポルシェ911カレラ・カブリオレ(一九八六)
9 クルマとは何か?彼女はそれを問いかけてきた―シトローエン2CV(不明)
10 その志に敬意を表して。私のこころの「終のクルマ」―トヨタ・クラウン