一迅社文庫アイリス<br> 銀嶺の巫女: 1

個数:1
紙書籍版価格 ¥649
  • Kinoppy
  • Reader

一迅社文庫アイリス
銀嶺の巫女: 1

  • ISBN:9784758044776

ファイル: /

内容説明

神の器となる姫巫女――その候補でありながら、次代の帝の企みを知り、儀式で必要とされる<神名>を奪い逃亡した榧(かや)。罪人として追われる彼女を救ってくれたのは、辺境の小国ギンレイの王・焔(ほむら)だった。偶然から、榧は彼を巻き込み神と誓約を結ぶことになってしまう。そんな彼女を守り優しくしてくれる焔に、榧は惹かれていくが…。 孤独で無垢な巫女は、王と出会い求められることの喜びを知る。巫女と王が奏でる和風ラブファンタジー!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

フキノトウ

23
りすさんが可愛らしかった。イラストが綺麗でした。お話はまだまだこれからって感じなので、続きを読むのが楽しみです!2014/08/16

ゆん

7
久しぶりの作者。別シリーズの物より話の展開が早くて、もうちょっと二人の親密な感じがあったら良かったなぁ。あと、槇様(笑)こんな破天荒な巫女様だと、色々大変だけど楽しそう。2013/09/22

でんか

6
う~んなほう。視点がいっぱいで読みづらい。そしてヒロイン・榧が、自己肯定感がゼロなのと、しゃべらないこと甚だしくて、どうも好きになれなかった。巫女育ちのお嬢さんが身一つで旅とか、普通無理でしょう。ヒーローも事情は色々あろうが、王様なのにさ、ヒロインと二人で供も連れずに出かけるとか無責任すぎないか、色々。とか、ツッコミどころ満載過ぎて物語を楽しむどころではなかった。それを差し置いて面白く読めるほどのキャラやストーリーの魅力も感じなかった。残念。イラストはきれいです。2017/10/28

ちはや

3
まぁーーーーーったく私にはノレないラノベでした(笑)ヒロインちゃんが巫女設定で言葉が少なく、ぼんやり気味で全然共感できなかったせいだよね。もう一人の姫巫女の方がよっぽど良かったわ。2014/07/04

ユイ

2
久々の森崎作品。槇さんみたいな破天荒キャラが主人公ではなく、大人しそうな子が主役とは(行動はかなり大胆ですが)。ヒロインの名前、榧(かや)さん。何度読んでも覚えられなかったです。2014/01/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/6971208

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数2件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす