文春ジブリ文庫<br> 半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義

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紙書籍版価格 ¥615
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文春ジブリ文庫
半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義

  • 著者名:半藤一利/宮崎駿
  • 価格 ¥610(本体¥565)
  • 文藝春秋(2015/03発売)
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内容説明

オリジナル文庫と電子書籍同時発売!
悪ガキたちの昭和史から、映画『風立ちぬ』、日本の明日まで。
世界の「宮崎駿」と昭和の語り部「半藤一利」がニッポンを語る!

半藤「ヨーシ、こうなったらうんと長生きして、やっぱりもう一作、宮崎さん、待とうじゃないの」 宮崎「いやいや、それはちょっと待ってください(笑)」。宮崎駿監督が「かねてからお目にかかりたかった」という昭和の語り部・半藤一利さん。「漱石好き」という共通点からたちまち二人は意気投合。宮崎作品最新作『風立ちぬ』で描かれる昭和史をたどりつつ、持たざる国・日本の行く末を思料する。貴重な対談で構成された、オリジナル作品。

目次

第1部 悪ガキたちの昭和史(共通点は漱石好き 隅田川の青春と朝鮮戦争 日露戦争と建艦競争 狙われた半藤少年と「宮崎飛行機」 ほか)
第2部 映画『風立ちぬ』と日本の明日(3・11のあとで 気の強い母・遊び人の父 とっつきづらかった堀辰雄 遅れてきた軍国少年の涙 ほか)