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内容説明
1万人の時系列データで、
日本人の「欲望とジレンマ」を見える化する!!!
◎選ぶのが面倒だから、とりあえず一流ブランド
◎7割の人がモノを買うとき、情報が多すぎて困惑
◎ネットを使いつつ、リアル店舗に回帰する若者
◎流行にすぐ飛びつかず、様子見する人が増加
◎おひとりさま女性は50代から財布の紐が固くなる
「生活者1万人アンケート調査」で明らかになる消費者の“買いもの遍歴”。
O2O、エシカル消費、情報疲労、シェアほか、消費者攻略の最先端キーワード、そして日本人のあまりにリアルなデータが満載!
目次
第1章 日本人の欲望とジレンマを「見える化」する(消費者は情報疲労している 将来への不安から高まる生活防衛意識 「こだわり」の強さが生むメリハリ消費 ほか)
第2章 キーパーソンとなる消費者プロファイル(消費しない?実はお金を使っている若者 18歳以上29歳までの未婚男女:約1280万人 消費のけん引役?実はモノへのこだわりが薄いアクティブシニア 「健康状態が日常生活に影響がない」65歳以上のシニア:約2500万人 消費の焦点は「子ども」と「暮らし」―増加する共働き子育て世帯 妻20~40代の子どもがいる共働き夫婦:約560万組 ほか)
第3章 情報疲労時代のマーケティングストーリー(選択肢スクリーニングで意思決定を支援せよ リアル店舗で五感・直感に訴求せよ 「お試し」体験で背中を押せ ほか)



