中経出版<br> 社長、その領収書は経費で落とせます!

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紙書籍版価格 ¥1,512
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中経出版
社長、その領収書は経費で落とせます!

  • 著者名:松嶋洋
  • 価格 ¥1,512(本体¥1,400)
  • KADOKAWA(2013/08発売)
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内容説明

税理士には、クライアントから絶えず「節税」の相談があります。なかでも真っ先に出てくる質問のひとつが、「この支出は経費となるのでしょうか?」というもの。税務署と裁判所との見解も食い違うというグレーゾーンの中で、経費かどうかの判断は税務署のご都合主義的に決められてしまっているのが実情です・──ならば納税者のほうも、税務署に合法的に「経費だ」と認めさせるテクニックを身につけてこそ、初めて「フェア」であるといえるのではないでしょうか。本書では、その「税務署に合法的に経費を認めさせるテクニック」を、余すところなく紹介します。

目次

プロローグ 支出を「経費」にするには、テクニックがいる
第1章 9割の領収書を「経費」で落とす基本テクニック(「経費」の範囲は、税務署との交渉で決まる 「業務上の支出」であることを強気にとことん主張する ほか)
第2章 「税務調査」を節税に活かすテクニック(税務調査は節税に利用できる やってはいけない「不正取引」を知っておこう ほか)
第3章 「税務署の考え方」を節税に活かすテクニック(「税務調査官」とは、どのような人なのか 「無料相談会」「事前相談」を上手に使おう ほか)
第4章 「税理士」を節税に活かすテクニック(税務調査に強い税理士をみつけよう 税務調査の「流れ」を押さえておこう ほか)