マイナンバーがやってくる 改訂版(日経BP Next ICT選書)

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マイナンバーがやってくる 改訂版(日経BP Next ICT選書)

  • ISBN:9784822262860

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内容説明

社会保障と税の共通番号制度「マイナンバー」が創り出す新しい社会、新しい行政サービス、新しいビジネスの姿とは?――制度導入の背景から、官民の期待、法制度・システムの仕組み、自治体事務や企業ビジネスに与えるインパクト、システム対応の勘所までを、わかりやすくまとめました。
 業務改善やシステム、事業開発、法務、経理などに携わる官民の実務担当者必携。2013年5月に成立した「番号法」に合わせて改訂済み。通知カードなどの新規項目の記述を追加し、条文番号・項番を更新するとともに、マイナンバーの桁数やシステム投資規模など、最新情報を盛り込みました。

目次

第1章 マイナンバーを読み解く10の素朴な疑問(そもそも、なぜマイナンバーが必要なのか? なぜ住基ネットを活用しないで、新たな番号制度を導入するのか? ほか)
第2章 番号制度で日本はこう変わる!(座談会(与野党3党国会議員と産業界キーパーソンによる座談会―番号制度が創る「国民が主役」の新しい国家 自治体を牽引する首長による座談会―マイナンバー制度による行政イノベーション))
第3章 徹底解説!マイナンバーとは(マイナンバー制度の全体像 付番 ほか)
第4章 自治体・企業における対応と課題(マイナンバー制度導入の全体的な流れ 自治体:環境整備 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

魚京童!

11
グーグルとかアマゾンは利益のためにってわかってるから良いけど、国がやると気持ち悪いんだな。2015/10/01

けんとまん1007

11
ウェブでも情報はとれるが、やはり、本で読んだほうがわかりやすいと思って読んだ。概要と実務ベースで対応が必要なことは、だいたいわかる。実務での対応は、いい悪いではなくて、法制度として要求されるので、そういう割り切りでやるだけ。職場での手続き変更はそれとして、どこまでの情報を伝えるのかがある。本当に、どこまでメリットがあるのか?どんなデメリットがあるのかはまだまだ未知数だろうと感じた。それだけでなく、危険性にも少しだげ触れられている。2015/01/09

牧神の午後

8
対応策については、さすがにあまり具体的なノウハウには落ちていなくて、こんな仕組みで番号を連携したり利用することが考えられる、という概説。シンポジウムの様子が収録されていて、地方自治体の長がクレジット情報を民間に預けているのに、番号制度への抵抗が強いことを投げている気持ちは判るけど、その根拠に信頼を持ってくるのはちょっと違ってるんじゃないかな、と気になる。クレジットカード情報を預けているのは、それが便利だから。マイナンバーもその利便性を判りやすくアピールできない限り、民への利用解放は卵/鶏になると懸念。2014/11/27

hori-chan

1
「ヤァ!ヤァ!ヤァ!」と続けたくなる感じ。2014/06/24

izw

1
長年の懸案であったマイナンバー法が成立し、国民一人ひとりが固有の識別子を持つことできるようになった。本書ではこれにより何がいつから変わるのかが分かりやすく説明されている。対象分野は社会保障、税、防災で、2015年後半マイナンバーが配布され、2016年から使われる、サービスを受けられるのは2017年から、というのが大雑把なロードマップ。第4章で自治体が対応すべき課題が記載されているが、これを読むと準備が如何に大変かがよく分かる。普及にはかなり時間がかかるだろうが、今度こそは便利になることを期待したい。2013/10/09

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