内容説明
フェラ・クティは生涯、自由であることを求め生きた。その混沌の奥底から生まれた超普遍的グルーヴ、フェラ・クティの音楽、フェラ・クティの芸術。私たちは今、彼の存在をどう受けとめればいいのか。そこから何を想像することができるのだろうか。生きること自体が闘いであり、アートそのものだった偉大な「兄弟」による自伝。
目次
アファ・オジョ 雨の女神
アビク、俺は二度生まれた
三千発のおしおき
お袋、フンミラヨ
ようこそ、俺の人生!さらば、親父
親友、フェラ J・K・ブライマー
故郷を遠く離れて
レミ、美しき最初の妻
ハイライフ・ジャズからアフロ・ビートへ
摩天楼で見失ったもの、見つけたもの〔ほか〕
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