イースト新書<br> 天才と死

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イースト新書
天才と死

  • 著者名:荒木経惟【著】
  • 価格 ¥946(本体¥860)
  • イースト・プレス(2014/01発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784781650043

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内容説明

荒木経惟はなぜ、センチメンタルなのか。天才アラーキーが物語る死生観。昭和の男の影を濃密に体現する北野武、赤塚不二夫、綾小路きみまろ、森山大道、末井昭とのコラボレーションが生んだ異端児の履歴書。

目次

第1章 北野武あるいはビートたけ死(入り込み方のうまさ 順撮りじゃなきゃダメ ほか)
第2章 赤塚不二夫 イエィー遺影写しました(ハァーィ!後光が差してきましたよ サロン・ド・バカボン ほか)
第3章 綾小路きみまろ センチメンタルな花(ドラマは浅草からはじまる 中高年のアイドルから中高生のアイドルへ ほか)
第4章 森山大道 新宿森山荒木(巨大な新開地新宿 新宿の女『カルメン・マリーの真相』 ほか)
第5章 末井昭 愛人のような『写真時代』(コンセプトもお袋もブッ飛ばす『写真時代』 荒木を絶対に警察に持っていかせない ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

eMI-sAN

2
★★★★☆【2013】アラーキーと北野武・赤塚不二夫・綾小路きみまろ・森山大道・末井昭対談集。赤塚氏の「アラキはその時代時代のブスをキチンと撮っている」という発言が好き。アラーキーの森山氏LOVEっぷりも可愛い。末井氏の「雑誌って独裁じゃなきゃ面白くないかも」という発言に『週プロ』におけるターザン山本を思い出す。寺山修司の話もちょこちょこ出てきて面白かった。●ジョン・フォード『駅馬車』。『カルメン・マリーの真相』。2015/12/10

S_Tomo🇺🇦🇯🇵

1
希代の写真家荒木経惟がビートたけしや赤塚不二夫、森山大道などこれまた各分野の奇才たちとの対談をまとめた一冊。 彼らが若かった昭和、というか1960〜80年代というのは今から見ると破天荒でアナーキーな時代だったんだとなぜか再認識してしまう。2013/06/26

hiratax

0
赤塚不二夫に末井昭とおなじみの面々に加え、綾小路きみまろという並びが渋い。しかもきみまろ章にけっこうなスペースがさかれている。2013/11/10

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