内容説明
最新のWebデザイン、Web制作に合わせて進化を続けているDreamweaverが、CC2017になりました。
CC2017では、コードエディターが「Brackets」ベースのものとなり、コーディングを効率よく行うことができます。また、CSSプリプロセッサーも搭載され、面倒な環境構築をすることなく、LESS、Sass/SCSSを使うことが可能です。
本書では、レッスン形式でDreamweaver CC2017を基礎から応用まで余すところなく学習できます。
サンプルファイルをダウンロードすることで、実際にDreamweaverを操作しながら、ステップバイステップでWebサイト制作の実践を学んでいくことが可能です。
スマホ、タブレット対応が必須になっているため、BootstrapによるレスポンシブWebデザインも、W実例を使って理解できます。また、現場で役立つTipsやヒントも数多く盛り込みました。
本書で最新のWebデザイン手法をマスターしてください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Mikio KATAOKA
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本を読了。 Dreamweaver CC2017 に対する全体的な使い方の説明本です。初版第1刷ですが、いくつか誤植あるものの致命的な誤りもなく、わかりやすい本でした。 内容は、HTMLやBootstrapの大まかな説明等、広く浅く説明されています。また、サンプルコードもダウンロードでき、手を動かしながらDreamweaverを学べます。 なお、本書を読むにあたってHTMLとCSSの基礎知識が必要だと思います。 分量も適切で読んでよかった本でした。 2018/11/29
ヱマ。
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他の出版社が出している本の中にはDw CC2015でも2017に機転を利かせれば使える物があるが、それだと完全に使いこなせるとはどうしても言えない。現状、CC2017で出版されているのがこれしかないのだから、CC2017の機能を知りたいと思うのであれば買うしかないと思う。内容的に言うと2017になってからの変更点、新しく導入された新機能のみ掲載。私自身はそれでいいと思ってる。それ以上も、それ以下も望んではいない。何より結局、最後の最後はコードを理解し、自分の考え通りに打ち込めるかが鍵になってくるのだから。2018/08/16




