内容説明
東條英機が語った先の大戦の真相、そして現代の靖国問題と外交危機への見解。憲法改正に揺れる日本へ魂のメッセージ。いま、正しい「歴史認識」を求めて――。日本が開戦に追い込まれた経緯。欧米の根底にあった「人種差別思想」満州国建国の真相「靖国参拝問題」に対する思い。
目次
1 東條英機元首相の霊に「歴史の真相」を訊く
2 日本が開戦に追い込まれた経緯
3 欧米の根底にあった「人権差別思想」
4 満州国建国の真相
5 「靖国参拝問題」に対する思い
6 「アメリカの野心」に立ち向かった日本
7 「憲法改正」と“天皇元首制”を問う
8 「大東亜戦争」の真実
9 現代の政治家へのメッセージ
10 誇り高き日本軍人の慟哭
11 元首としての「国民への責任」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とらじゃ
3
自虐史観と捏造に支配された今の日本への悔しい思いが、ダイレクトに伝わって来た。東京大空襲や原爆投下こそ紛れもない大虐殺ではないのか。それを責める事はしない日本人を、誇りに思うと同時に、いつまでも捏造した事例で日本にたかり続ける隣国へは怒りを禁じ得ない。2013/05/31
猫星人
2
日本人よ誇りを持て!2013/05/31
りんふぁ
1
うーん、言っていることは正論なんだが、何かがズレている感じがした。2024/05/03
飯田 正就
0
霊言とかいうのは意味不明ですが、内容は幸福実現党の大川隆法総裁の『大東亜戦争に対する史観』として私は脳内処理しました。その通りと思う面もあるし、それはおかしいだろという面もあった。2014/05/18
ジョバンニ
0
いかに、今教えられている歴史が間違っているのかがわかりました。2013/08/10




