講談社現代新書<br> 騎手の一分 競馬界の真実

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講談社現代新書
騎手の一分 競馬界の真実

  • 著者名:藤田伸二【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 講談社(2015/03発売)
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  • ISBN:9784062882101

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内容説明

2012年秋のマイルチャンピオンシップ。レースの後、勝利騎手インタビューが行われたウイナーズサークルの中央には、久しぶりの笑顔があった。ユタカさん(武豊騎手)が、約2年ぶりにG1を勝ったんだ。「お久しぶりです」俺はもう家に帰っていたから、そのインタビューはテレビで見たんだけど、何だかとてもさびしく感じた。あの武豊をこんな状態にしたのは誰なのか――。(本書より) (講談社現代新書)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mitei

269
最近ちょくちょく賭けてる競馬について書かれた1冊。今まで競馬界について全然知らなかったのでとても勉強になった。基本的にJRAが悪いというスタンスで暴露調?の書かれ方だったけど、騎手の方も日々いろんなものと戦っているんだなと共感を持てた。2015/05/04

むーちゃん

99
楽しく読みました JRAへの熱い提言。なるほどと思いました。 ただ私はやはり外国人騎手優先かも(^-^; 武豊➡️大好き 岩田、福永、四位、川田➡️大嫌い があからさま笑2019/08/05

discovery

77
【再読】元JRAのトップ騎手、藤田伸二氏のJRA批判本。執筆したのが現役時代だったって事に価値がある。エージェント制や外国人騎手、上位騎手への安易な乗り替わりの問題は実力の世界だからと言ったらそれまでだけど、もうちょっとなんとかならないのかな。これでは若手や苦労人は報われない。あと高速馬場への言及は大いに賛成。実際故障馬多すぎるし、馬第一に考えてあげなくちゃ。去年3月の中京最終週にレコード連発の高速馬場に変貌させたJRAのやり方は未だに解せない。刺激の強い本だけど所々で藤田騎手の優しさが感じられる一冊。2017/02/15

だーぼう

64
頼むから、もうひと暴れしてくれ。このまま鞭を置かれたらファンはたまらない。競馬が面白くなくなる…ブログに感想を書きました。2013/06/23

山田太郎

58
田原成貴はかっこよかった。いま何してるんだろう?しかし、思いっきり実名だし、どちらかといえば悪いことしか書いてないし、人間関係悪くならんのかな。しかし、あんまり閉鎖的なのもどうかと思うが、外人と地方出身ばっかりというのもどうかと思わないではないけど、騎手の問題。2014/08/20

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