内容説明
「頑張っていれば、いつか必ずチャンスは訪れる」――
その言葉を信じ、非選抜組として努力を続け、2012年の選抜総選挙でついに「ネクストガールズ」入りを果たした仲谷明香。
そんな彼女が2013年3月、「声優になる」という大きな夢に向かってAKBを卒業した。
本書は、非選抜組だった仲谷が、「メンバー」「ファン」「家族」等から勇気をもらったエピソードを、
くさらず、諦めず、前に進めた理由を、飾ることなく素直な筆致で綴っている。
仕事や人生に悩んだとき、迷ったときに、心の支えとなる一冊。
目次
第1章 希望のヒカリ(やれることをやらないで、後悔するのはイヤなんだ 終わったことはもういい。また明日から頑張ればいい 今後のことを考えたら、女優として演技の経験を積んでおいたほうがいいよ ほか)
第2章 勇気のカケラ(なかやんのすぐそばには応援しているファンがたくさんいる、ということだけは忘れないでね AKB48グループ全体を背負っていきたいと思っています さっきの話、ちゃんと理解した? ほか)
第3章 夢のトビラ(なかやんがAKBを卒業してもずっと応援するよ だって、あの子は仕事で忙しいのにむちゃくちゃボイトレに通ってるんだもん 本当に明日、AKB48のメンバーとしてここの舞台に立ちたいやつだけ上がれ! ほか)



