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内容説明
「どうすれば、売上を上げることができるのか?」
「どうすれば、店の雰囲気が良くなるのか?」
「どうすれば、スタッフがやる気を出してくれるのか?」
悩める店長の皆さんへ。
たった1枚のシートで、スタッフをほめて、育てる!
昨今、「ほめる」ことについて書かれた本が多く出ています。ほめ方のセミナーも多数開催されています。そのほとんどは、部下やチームメンバーのモチベーションを上げることを目的としたものです。
しかし、本書がお伝えする「ほめる」は、相手の気分を良くして、やる気を出させるためだけのものではありません。また、コミュニケーションを円滑にするためだけのものでもありません。
目的はひとつ、売上アップです。
売上アップにつながるスタッフの行動を明らかにし、その行動をしたスタッフをほめることで、お店やチーム全体の売上をアップさせるのです。
そして、そのために有用なツールである、著者秘伝の「ほめシート」「ロジックツリー」「ほめる社内報」「ほめるチラシ」について、多数の事例を交えながら、そのポイントを懇切丁寧に紹介していきます。
日本で唯一「ほめることで売上を上げる」ことにコミットメントした「ほめ育コンサルタント」として、年商200億円の企業をはじめ優良企業40社(海外含む)のコンサルティングを行う著者が、惜しげなく手の内を明かす一冊。
※電子書籍版では巻末付録の「ほめシート」を省略しております。ご了承ください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
むつ
4
褒めるって意識していてもなかなか難しいのですが、褒める視点を持つことから始めよう、と思える本。実践したい。2015/01/25
Koji Takahashi
3
「ほめシート」は使える。コミュニケーションが得意な人は、紙を使わなくても、口頭で上手く伝えられるのだろう。得意な人ってそう多くはない。だから紙を使う事が有効なのだろう。「売る為に褒める」2013/04/25
ヨシコ
2
なんでもほめない。目的を売上アップにつながる言動をほめる。 どんな言動をほめるか明確化する「ロジックツリー」。作成過程でスタッフも参加させることで当事者意識が芽生える。 ほめて育てる「ほめ育」。実践したい。2014/09/14
ヤス
1
雪埋梅花 不能埋香シンプルで明快人の心に気を配りながら実践すれば必ず成果を出せる方法です。2013/05/08
セクシー先生
1
本書は、労働集約型産業では基本動作のコミュニケーションを売上アップにつなげようというものの紹介。 端的にいって、いいですね。実践してみたくなる。 simple but easy ですけどね。 そして、時間軸の視点からは次作に期待したいところですね。2013/05/02




