内容説明
「40歳から輝く人」は、はまるものがある人、お金がなくても楽しめる人、「40歳からくすむ人」は、常識に左右されやすい人、本を読まない人、人を羨む人……。本書では、ほっといたら自然とくすんでしまう四十代について、さらに輝きを増して楽しく過ごすコツを、たくさん書いています。私自身、四十路の声を聞いてから、山あり谷ありを経験。行くときは坂道を転がるようにサビついてしまいますが、必ず再び、不死鳥のように蘇る――そのコツは、そうなったときに、決してあきらめないことです。私の周りには、一度くすんでしまった人でも、四十代後半でめきめき蘇り、輝きを増していく人が結構います。継続は力なりとは良く言ったもので、ちょっとした行動や考え方を変え、それを継続するだけで、誰でも輝きを取り戻せる。これをやらない手はありません。みなさんも、ぜひこれからの人生をもっと楽しんでくださいね。
目次
1 40歳から輝く女、くすむ女の時間
2 40歳から、夢を見続ける生き方
3 常識に左右されない自分のつくり方
4 人とのつながりで、お年頃の人生を豊かに
5 自分を守る「手抜きの魔法」
6 必見!カラダとココロのケア
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ササミ
23
すごいタイトル・・と思いつつ借りてしまいました。横森さんの体験談や、実践してる事など色々紹介してくれます。横森さんの自信満々のキャラには一歩引いてしまう部分があるのですが、納得できる事も多々ありました。40歳からはとにかく無理はしない(出来ない)やりたくない事はやらない。家事も上手に手抜きする。心や体調を崩さないように自分を守る。自分中心でいいんだー!!と思うとすごく気持ちが楽になりました。セルフコントロールが上手な人を目指そう。2014/05/29
Artemis
9
結局自分のご機嫌が自分でとれるかが大事。なんでも面白がってやってみる、我慢する必要はなく、楽しくなかったら辞めたらいい。わからない先のことを懸念して今楽しむことを放棄してはいけない。2022/01/30
虹
6
エレガントな本かとおもったら違った。いい事も書いてあるかと思えば愚痴っぽい書き方もあり。旦那のグチ話も多い。ただママ友感覚で身近な悩みを、そーだよねーっそんなのいいんだよ。て肯定してきいてくれるような感じはあるから、勇気づけられる個所もあるかもしれない。それにしても50歳って。。そんなに体力なくなるの?ひえーーっ。こわい。2014/09/04
yamaneko*
5
後半はグチめいた表現も多く、この世代の人が皆が皆、そうなるような書き方はどうかと思った。いいところだけ、取り入れていきましょう。2013/11/21
さぼさんのとげ
2
横森さんの本初めて読みました。ガチガチになりがちな子育て40代。ちょっと楽になりました。ちょっとスピリチュアルな内容は、うーん、そう思えなくもないけどという感じ。小さな幸せを自ら探して、ハッピーオーラをまとえば更年期症状なんてこわくない。 2015/06/06




