内容説明
海賊皇子と航海王女は、星降る夜に結ばれる……! セリムはエステリアーナをただ一人の妃と決め、豪華絢爛な『婚礼の儀』をおこなう。数百年ぶりに、トルキアに『帝国の花嫁』が誕生するのだ。 甘く幸せな日々を過ごす二人に、ロマーナ皇妃ジョゼフィンの魔の手がのびる。絶体絶命のエステリアーナの運命は……!? すべての愛と運命が今、明らかになる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
紅羽
5
大団円の完結巻。完結という事もあって色々な伏線が一気に片付きました。アーシャの皇子さまも判明し、ヴィヴィも新しい道を選びました。そんな中、一番気になっていたジョゼフィンとエスティの直接対決。エスティに成り代わろうとする野心を剥き出しにしたジョゼフィンの存在をかけたぶつかり合い。それから一体彼女はどうなったのでしょう。自分の本当の名前で堂々と人生を過ごしたのでしょうか。最後にセリム…随分長いお預けによく堪えましたね(笑)2013/04/12
フキノトウ
3
面白かった^^二人が互いを想い合っているのが伝わり、こちらも幸せな気持ちになれました^^ナギの出生の秘密にはちょっと、驚きました。2013/06/30
イヌリン
2
終わってしまいました。もうちょっと続いて甘めのシーンとか増やしてほしかったかも。ジョゼのその後も気になりました2013/12/24
ちいたけ
2
完結。いろいろあったけど大団円に。「地にあるときも天に昇ったときも、永遠に・・・」いや、自分、天に昇ったときくらいは自由になりたいわ。2013/04/25
よっしー
1
ちょっと駆け足気味だったけどハッピーエンドで良かった。ジョゼフィンがどうなったのかは気になるのでスピンオフとか書いてくれないかな。2013/06/25




