「壁」を越えていく力

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紙書籍版価格 ¥1,650
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「壁」を越えていく力

  • 著者名:藤井誠二【著】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 講談社(2015/03発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062182553

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内容説明

人生の「壁」が目の前に立ちはだかった時、どう乗り越えていくのか。「境界線上」を生きる11人に学ぶ、生き抜くヒント。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヨータン

8
壁を乗り越えてきた11人の方々を紹介。どの方も置かれた状況が、私とはかけ離れ過ぎていて、私は彼らの強さにただただ圧倒されるだけでした。2013/12/01

akinbo511

7
11人の半生を取材したノンフィクション。著作等を知っている人はもちろん、まったく知らなかった人の話にも引き込まれ、著作などの活動をもっと知りたくなった。宋 美玄さんの本は、あまりに話題になっていたので読む気にならなかったけど、本人のコンプレックスを知り読みたくなった。そして、村崎さんがカミングアウトで受けた不利益を知らなかったので衝撃的だった。 2013/06/27

aof

3
私は、ずっと自己は他者を通じてしか理解できない、と思っているのだけれど、その真髄を見ることのできる本だと思う。 最後の対談でもあったけど、様々な出来事が積み重なった人生を振り返ることなく疾走している人にとって、藤井誠二は、重層化した人生を知るための問いを投げかけ続けてくる完璧なる他者であったのではないか。 面白かった。藤井さんの視点が見える部分と、白紙で投げかけている部分が絶妙だった。2014/01/27

Nobuko

2
出逢いは必然なのか。 飾り気のない淡々とした文章がそれぞれの人物像をよりリアルに感じさせる。 ここ数ヶ月色々あったけれど、色々ない人生などあり得ない。越えられなくてもいい。せめて蹴ってみようじゃないか、自分の壁を。2013/06/28

ftoku

2
人に歴史あり。それぞれの道の開拓者11人の抱える葛藤に迫ったノンフィクション。他者の生き様を知ることを通して、社会を感じ、己に問うた。皆、自分自身に真っ直ぐに向き合っているように思う。2013/04/05

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