文春新書<br> 卵子老化の真実

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文春新書
卵子老化の真実

  • 著者名:河合蘭
  • 価格 ¥921(本体¥838)
  • 文藝春秋(2013/07発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

いくら外見が若くても卵子の老化は止められない。そんな悩みを抱えている30代40代の女性たち。35歳の妊娠力は20代の半分に低下、卵子の老化は染色体異常や流産も増加させます。出産の現場を20年以上取材してきた著者と一緒に取材して驚いたのは、顔なじみの助産師や医師が率直に本音を話してくれること。これも著者の真摯な人柄ゆえでしょう。取材に費やした時間は3年超。「本当のところ何歳まで産めるの?」30代40代のみならず将来が不安な若い女性から娘さんや奥さんの体が心配な方まで幅広くお勧めします。

目次

第1章 何歳まで産めるのか(体外受精でも卵子の老化は救えない 日本の体外受精実施数は世界一、しかし妊娠率は50ヵ国中45位 ほか)
第2章 妊娠を待つ(実際に35歳以上で出産した人の妊娠方法は? 不妊治療の落とし穴 ほか)
第3章 高齢出産(流産や染色体異常は卵子の老化と共に上昇 「出生前診断」みんなはどうしている?どう思っている? ほか)
第4章 高齢母の育児(実家の老親に頼れない 平均値から外れた親は孤立しやすい ほか)