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内容説明
投資をするうえで、この先どれだけ値上がりするのか(もしくは、どれだけ値下がりするのか)がわかれば、儲けることができる。そのためには、2つの波で相場を考えることが必要だ。株式投資を始めて62年、その間チャート研究を続け、ついに完成した「二段波動理論」で、今後の株価を予測する。テクニカル分析の画期的手法。
目次
第1章 二段波動理論ができるまで(わたしの中に流れる相場師の血 学生時代、実家が無一文になる ほか)
第2章 相場は2つの波で把握する(相場は二段上げ、二段下げをくりかえす 毎日、チャートをつけることが大事 ほか)
第3章 5つの基本パターンで波動はマスターできる(仮説から生まれた二段波動理論 二段波動は簡単に計算できる ほか)
第4章 実際の株価を予測してみよう(日経平均の株価を予測する 積水ハウスの株価を予測する ほか)
第5章 ローソク足の基本型と読み方(テクニカル分析の始祖・本間宗久 ローソク足の基本型 ほか)



