内容説明
イスラム教の創始者ムハンマドは何を思い、中興の祖カリフ・アッリーは何を願い、反十字軍の英雄サラディンは何を望むのか―――。
いま、イスラム教1400年の歴史に新たなる啓示が降ろされる。
キリスト教との長い確執に終わりはあるのか?
全世界が注視するイラン核開発問題の行方
ビン・ラディンは死後どうなっているのか?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
p.ntsk
5
イスラムと言うと「争いが絶えない」「遠くて複雑でよく分からない」という印象があります。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教それぞれの宗教の成り立ちからみていくと現在に至る混迷の深さが分かります。イスラム教圏にとっては今後も厳しい状況が続くようです。15億人とも言われるイスラム教信者。イスラム教社会の閉塞感を考えると、より一段の民主化・自由化が必要なのではないかと思いました。キリスト教圏とイスラム教圏の対立構図の中で、日本の位置づけと役割はますます重要なものになってくると思います。2013/03/10
とらじゃ
3
中東は遠いし、イスラム教は胡散臭いと思っていたが、意外にも日本との繋がりがあり、ロシアのバルティック艦隊を破った日本が今も尊敬されてるらしい。確かにキリスト教には不完全さがあるし、世界の宗教対立は人々が真実を知る事で解決されなくてはならない。2013/03/22
パングル
0
2013.2.26出版 ムハンマド、アリー、サラディンの霊言。 イスラムの概要が浮き彫りにされていく。 唯物論国家終焉後には 世界宗教のふるい分けが問われる。 これからの中東の行く末をまた静観したい。 しかしここに神の光が確かに存在していたこともまた祝福したい。2021/01/28
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