内容説明
列島に人類が住み始めた約5万年~3万年前から、縄文~弥生の考古時代を経て、大和政権が誕生して奈良の都での数々の事件ののち、平安京に遷都する794年までの日本の古代史を、項目ごとに見開きで解説し、左頁には関連する詳細な地図を掲載しています。地図を参照することによって、本文がより理解しやすくなるだけでなく、文章だけでは見過ごされがちな新たな視点も浮き上がってきます。また、地図に添えて、複雑な人間関係(系図など)や事件の経過なども要領よくまとめて図示していますので、立体的に事象が把握できます。以上のことから、日本の古代史がより理解しやすく、さらに面白く、興味深く、そして身近に感じられるはずです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
伊達酔狂
3
★★★★2013/03/15
hr
1
奈良時代は不穏です。遣唐使は楽しいです。吉備真備が面白いです。2013/03/18
yasu
0
古事記や日本書紀の話が、地図と絡めて説明してあるため、頭に入りやすかった。2013/10/17
こうめい
0
分かりやすかったけど、正直この本のウリの地図はあまり意味なかったような…2013/03/17
ひだか
0
歴史上の出来事としては知っていても、地理に疎くて日本国内の話なのに場所を理解していなかった私にはピッタリの本。特に平城京に至るまでの都の遍歴が知りたかったのでバッチリでした。2025/12/21




