- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
カラーのメニュー写真も満載!
飲食店関係者、必読の一冊です。
超人気店の原価率は40%超だった!
ラ・ベットラ、原価BAR、ヴィノシティ、とりとり亭・・・。
本書では、原価率が40%前後という、飲食業界では「常識外れ」の高い原価を掛けながらも、しっかりと利益を出しているお店を取り上げています。
なぜ、利益が出せるのか?
いったい、どのような原価構造になっているのか?
飲食店経営の専門誌「日経レストラン」が選りすぐりの繁盛店を取材し、その知恵と工夫を解き明かした、飲食店関係者必読の一冊です。
目次
第1章 原価率40%だからこそ儲かる―超人気店の利益構造丸ごと見せます(原価BAR(バー・東京)―「原価販売」のインパクトで集客し入場料で1人1500円の粗利を確保
VINOSITY magis(欧風ワイン居酒屋・東京)―高い原価率は当然の帰結 粗利額で売るべき1品を決める
とりとり亭本店(居酒屋・愛知)―原価率50%を超えるお通しで15坪の店が驚きの繁盛店に
道玄坂コックマン(ビストロ・東京)漁十八番(居酒屋・東京)―ボリューム満点の料理を武器に坪月商40万円以上を実現
cafe SOURCE(カフェ・鳥取市)―人口19万人の地方都市で連日満員、月商500万円 ほか)
第2章 原価率40%を実現する12のノウハウ(炭焼元相本店(焼き肉店・大分県別府市)―呼ばれる前に客席へ顧客目線を徹底し常連を増やす
七輪溶岩焼肉くろぼうず(焼き肉店・熊本市)―食べ放題を90分に設定 満席時の回転を上げる
晩酌処入/亭(居酒屋・青森市)―3人で満席の店を切り盛り 経費削って食材に投入
二○加屋長介(うどん居酒屋・福岡市)―路地裏立地でコスト削減 素早い提供で回転率を高める
広島お好み焼き巧房(お好み焼き店・福岡市)―市場で鍛えた仕入れセンスで料理をワンランク上に仕上げる ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひろを
みゃぎ▲
Hiroshi Ichiki
Yoshitetu Takeyama
やっちん




