ベスト新書<br> 「意識高い系」という病 ~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー~

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ベスト新書
「意識高い系」という病 ~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー~

  • 著者名:常見陽平【著】
  • 価格 ¥649(本体¥590)
  • ベストセラーズ(2013/12発売)
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内容説明

ソーシャル時代にはびこる「意識高い系」とは何か?

「意識高い系」と呼ばれる人々の存在をご存じだろうか?
数年前からネットスラングにもなった、この「意識高い系」という言葉は、セルフブランディング、人脈自慢、ソー活、自己啓発など、自分磨きに精を出し、やたらと前のめりに人生を送っている若者たちのことを指す。
なぜ彼らは、「なりたい自分」を演出し、リアルな場やネット上で意識の高い言動を繰り返すのだろうか?
本書は、相互監視社会やコミュニケーション圧力、ソー畜といった現代における諸問題から、「意識高い系」が生み出された原因を追及し、「なりたい自分」難民の若者たちに警鐘を鳴らす。

目次

第1章 意識の高い学生(笑)たち(かわいそうな話がウケる就活報道 「就活は楽しい!」という、もうひとつの現実 ほか)
第2章 セルフブランディングのバカヤロー(セルフブランディング狂騒曲 肩書きを作る人たち ほか)
第3章 意識が高すぎるソーシャルメディア(ネットという希望と絶望の世界 ソーシャルメディアの時代なのだけど ほか)
第4章 自分磨きが止まらない!(意識高い系「自分磨き雑誌」の読者はデキる人になれたのか? 第一特集から振り返る意識高い系自分磨きの歴史 ほか)
第5章 なぜ、意識は高くなるのか?(本当に意識は、高いのか? 例えば、ソー活狂騒曲 ほか)