角川ビーンズ文庫<br> 女神と棺の手帳 甘き約束の音色

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紙書籍版価格 ¥565
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角川ビーンズ文庫
女神と棺の手帳 甘き約束の音色

  • ISBN:9784041005965

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内容説明

最難関の王立大学医術科に、史上初の女子生徒として入学したケイト。夢を叶えようとがんばる彼女を、男ばかりの医術科生達は冷やかすだけ。病院実習でペアを組む首席のリオからは「足を引っ張るな」と宣告され、前途多難なケイトの前に、イーノット少佐が現れる。少佐自らが率いる部隊は、ある事件を追って病院に潜入捜査中だったが、ケイトは深入りするなと言われ!? 第10回小説大賞受賞作、読者の熱望にこたえて第2弾!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ダージリン

23
再会のシチュエーションにぐっと来ました(笑)。医学生になったケイトとの接点ができて、良かったね~少佐。それにしても少佐のセリフが甘い♪ ケイトの実習先での奮闘も良かったです。医学生のリオもライバルになりそうで嬉しいですが、私のひいきは、ティムです(笑)。2012/12/04

みちゃ

22
ケイトの研修先の病院で少佐と再会。ケイトが病院のやり方を改善しようとして打ちのめされ少佐に励まされたり、いつの間にか少佐が追ってる事件に関わってしまってたりするお話。ケイトも少佐もお互い好意持ってるのにどっちも自覚なし。でも次に会う口実の約束を欲しがるんだからどう見ても好きでしょうと思う!ケイトと実習のペアを組む事になった首席のリオは最初冷たかったけど、患者のために何かしようと行動するケイトに影響されて最後には一緒に行動してたので、リオの存在で少佐が焦って一歩踏み出してくれたらいいなぁ。2013/01/28

秋製 

18
今回の話は無事に最難間の狭き門をくぐったケイトだったけど、周りは相変わらずな状態。実習があり彼女は首席であるリオと組む事になり、冷たくされ前途多難なスタートをきる。研修先の病院で少佐達と再び出会い、事件に首を突っ込んでいく。2人の恋?の進展度も気になりましたが、今回は自分の恋心に気付くのとライバル兼友人を得たのでいいかな。彼女の持ち前の前向きなひたむきさ、バイタリティが時間をかけて病院の改革に繋がっていき、バタフライ効果で国中に広まっていったらしい。証左は約束をどこまで果たせるのか気になる。2013/03/26

幸音

16
医術科に入学したケイトが嫌味を跳ね返し、実習での環境改善に奮闘する様子が一生懸命で応援したくなる。医術科トップで名門一家のリオが次第に微笑ましく見えてくる。彼なりに医師を目指す理由も分かって、協力したり心配を見せるのを始め、終いにライバル兼友人としての位置に収まった。話の最初と最後でケイトへの評価と態度が変わったところがはっきり違っているからこそ、あぁよかったなと。そして少佐との甘い雰囲気が本当にツボで。頭ポンとか挿絵もいい感じ。会いたいために約束をするのが今後のお約束パターンとなりそう。続きも楽しみ。2012/12/01

しゅてふぁん

14
ケイトとリオはいいコンビになりそう。友達ができてよかった。2016/04/30

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