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内容説明
フランス最高峰のレストラン「ロブション」の日本第一号店の初代総支配人を務めるなど、日本を代表するサービスのプロが、自ら目指してきた「世界一のサービス」の神髄を語る。
さらに、自身が審査員を務めたサービスの世界コンクールも紹介。
超一流のサービスに必要な習慣、能力、思想とは。
目次
第1章 一流のサービスは「哲学」である(一流は一流を知る マニュアル通りのサービスは衰退する ほか)
第2章 世界一のサービスを目指して(日本のフランス料理の黎明期 世界を歩いてきたお客様に学ぶ日々 ほか)
第3章 サービスは「細部」にこそ宿る(常に人から見られているという意識を持つ サービスは「情報産業」だ ほか)
第4章 レストラン・サービスの流れとその裏側(まずは掃除から始まる 予約が入った瞬間に「演出」が始まる ほか)
第5章 二つの世界大会(国家戦略としての料理とサービス 世界一を目指す猛特訓―宮崎辰氏 ほか)



