日本の危機管理は、ここが甘い - 歴史から考える

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日本の危機管理は、ここが甘い - 歴史から考える

  • 著者名:上念司
  • 価格 ¥616(本体¥571)
  • 光文社(2012/12発売)
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内容説明

本書は、日本が「まさか」の時に「想定外」を連発するような危機管理を卒業し、リアルで生々しい危機管理に目覚めることを企図して書かれた。そのために必要なことは? 日本は、経済最大の足かせとなるデフレになぜ陥ったのか。デフレが長期化しているのはなぜか。その「背後の物語」から浮かび上がってきたものとは? 歴史をひもときながら、日本人が「甘えの構造」と決別するためのフレームワークを実例から学ぶ。

目次

序章 「おかしなこと」をする人たち
第1章 重いツケ(日本は、いつ進路を誤ったのか 権力闘争というドグマの申し子)
第2章 政治と経済の「素朴理論」を検証する(政治思想の素朴理論は、時として悲劇を生む 経済の素朴理論は、時として自らの首を絞める)
第3章 プロパガンダを見破れ!(対日工作員の告白 世論は作れる)
第4章 「偶然の動き」を読む(騙しのテクニック 戦争、中国共産党、そして日本)
終章 「背後にある物語」―危機管理の心得